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私は常にお家にはお気に入りの香りをただよわせていたい、香り大好き、アロマも大好き。
そして未だにこれだというものを見つけ出せず日々自分にあった化粧品をさがす私にとって、このクレイパックは興味津々の美容法でした。
そしてさっそく初心者ながら色々調べ試行錯誤の中、クレイパックに挑戦!してみました。

乾燥肌でややお疲れ気味の肌。
ピンククレイ・・大さじ1ほど。
ラベンダー(精油)・・小さじ半分ほど
蒸留水・・小さじ1ほど
精油や蒸留水は色々ありました。
混ぜあわせ方も色々あります。

クレイは金属をさびつかせますのでそれ以外のもので混ぜてください。
専用のものもお店などにあります。
まず分量をあわせました。
クレイは粒子が細かいのですぐなじんでいくのがわかります。
まぜるとなめらかな粘土になりました。
水分とクレイをまぜあわせることによってイオンがでてくるそうです。

クレイパックは思った以上にのびがよく肌にすーっとはいって行くような感覚でした。
いままでつかったパックはぬった瞬間ピリピリした違和感やかゆみなど感じたものもあり少しドキドキでしたが、クレイはパックをしているというよりクリームをぬっているかのような感じでした。
その上、作られた人工的な香りではなくほのかに香るアロマの香りに癒されてしまいました。

こんなほわんとした気分をよそにクレイでだんだんピンク色になっていく私の顔に興味津々の子供達・・・
私以上に敏感肌、季節の変わり目はとくにかゆみとかさつきがきになる子供達にも使えればいいなーと思いながら、ピンククレイを手の甲にぬってあげました。
私は手と首にも。
時間の経過と共にクレイが乾燥してたのでお風呂に直行。
洗い上がり、ツッパリ間はなくしっとりとしてひとつ膜がはったような感覚でした。
日焼けして荒れていた手の甲はふっくら、一目瞭然でした。
ピンククレイ、挑戦してみてとてもよかったです!
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色々な採取場所のミネラル分の違いによってクレイには色が多少異なり、また成分量も異なります。
そしてそれらクレイの特徴を生かし、天然のアロマ、精油、蒸留水などとまぜあわせ顔のパックや髪の整髪、入浴剤や湿布など様々な利用方法で活用されています。

代表的なクレイの種類

ホワイトクレイ」初心者向けのマイルドなクレイ。
粒子が細かく肌になじみやすく刺激もなく利用しやすい、敏感肌、普通肌に適している。
美白効果。

レッドクレイ」乾燥肌、混合肌の方におすすめ。
鉄分、脂分が多いので、張りと潤いを与える。
血行促の促進。
老化や疲れた肌ににも適している。

ピンククレイ」ホワイトクレイとレッドクレイをあわせたもの。
普通肌、混合肌にお勧めだが、すべての肌に適している。
肌をひきしめ、きめをととのえる。

イエロークレイ」くすみ、水分不足の肌に適している。
肌に潤いをあたえ毛穴を引き締める効果。
日焼けして荒れた肌に最適。
やや刺激は強め。

グリーンクレイ」殺菌効果が高いので汚れを除去、ニキビ肌に効果あり。
脂肌、混合肌の方に最適。
刺激は強め。

いずれも、顔の肌に使用する前にパッチテストを行なってからすることをお勧めします。
これらの効果もクレイは自然のものですので個人差があります。
自分の体質にあった種類を見つけてください。
そして先ほども少し述べたようにこれらクレイとアロマ精油、を混ぜてアロマの香りと天然の成分をいかしたクレイパックというものがあります。
クレイ??泥?泥パック?
初めて聞く言葉ではないけれど、はたしてそれ(クレイ)とは何者?なのか。
どのようにして使われるのか。
そんな超初心者の私がクレイを調べるうちにそのクレイの魅力、そしてクレイに関する物にどっっぷりとはまっていくことになってしまいました。
自然のもつ力、クレイを使った美容法でつるつる美白の肌。
心も体も美しくなりましょう。

まず、クレイとは泥=粘土です。
ですがただの粘土ではなく何万年、何千年もの間、地球の地下、海底の奥底に存在し、有害な外部からの物質に汚染されることなく、作り上げられた様々な要素を含んだ天然の粘土=クレイの事です。
そのクレイには主にケイド、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄なで、またカオリン、モンモリロナイトなどのミネラルが豊富ですので、美白、引き締め、潤いを補う、など、肌にとてもよい成分が含まれています。
そしてクレイの特徴としてとても粒子が細かく(およそ20~30ミクロン)毛穴や角質に吸着し、ミネラル分を浸透させ老廃物を除去してくれくれる上に潤いを与えて肌を保護してくれます。

また、天然クレイの特徴として採取した場所によってミネラルの量が多少変わり色の違いが見られます。
(主に、ホワイトクレイ、ピンククレイ、イエロークレイ、レッドクレイ、グリーンクレイ、などに分けられます。)
そして、その成分の違いによってそれぞれの肌質にあわせた使用法ができ様々な利用法があります。
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